「味まるいちばん」には、幅広い使い方があります。その一部をご紹介します。
(4月~9月までは、春・夏向きのレシピを掲載しています)
つけだれ、かけだれに…
l 素揚げにした野菜(ナス、ししとう、ピーマン、かぼちゃ、玉葱、人参など)を、味まる:水を2:1の割合で混ぜたものにつけます。
冷蔵庫で1時間程冷やすと、味がなじんで、さらにおいしくなります。食べる時に、おろししょうがや、一味を添えても美味しいです。
l 豆腐や油揚げ、納豆に、醤油のかわりとしてそのままかけます。
和風ハンバーグのかけだれに、大根おろしと大葉の千切りを添えて使うのもおすすめです。
l 水で2倍に薄め、ゆで野菜や蒸し野菜のつけだれにも使えます。
麺類のつゆ、丼もの、天ぷらのつゆに…
l 冷水、またはお湯で、1.5倍~2倍に薄めて使います。
ドレッシングに…
l 味まる:酢:ごま油を、1:1:1の割合で混ぜると和風ドレッシングができます。お好みで、ごま油や酢の量を加減したり、醤油や砂糖少々を加えて下さい。ごま油の代わりにオリーブ油、酢の代わりにワインビネガーを使うと、洋風のドレッシングになります。
あえものに…
l 味まる:酢を1:1の割合で混ぜ、海草(もずく、ひじき、ワカメ、めかぶなど)をあえます。野菜(人参、大根、キュウリを千切りして塩もみしたもの)や、山芋をあえるのもおすすめです。お好みで醤油を少々加えて下さい。
l 和風マヨネーズを作る場合は、マヨネーズに味まるを少しずつ溶き入れます。(マヨネーズの色が変わらない程度の量がおすすめです。)ここに、一味やすりごま、からし(または、わさび)などを加えてアレンジしてもいいです。
煮物に…
l 2~3倍に薄め、野菜や乾物を煮る時のだし汁として使えます。
そのままで薄味の煮物として仕上げてもいいですが、醤油や砂糖、味噌といったしっかりとした濃い味付けをする前の下煮として使うと、出来上がった煮物は、よりおいしく照りよいものとなります。
下味つけに…
l 魚や肉を、味まる:酒を1:1の割合で混ぜたものにつけておきます。この魚や肉は、焼いても、衣をつけて揚げても美味しいです。
卵料理に…
l 溶き卵2個に、味まる大さじ1、水大さじ1を加えて焼くと、やさしい甘さのだし巻き卵ができます。お好みで、砂糖やみりんを少々加えて下さい。
l 茶碗蒸しの際、卵液の味付けに使えます。しいたけのもどし汁と合わせると、より深い味わいのだし汁になります。
l にら玉、かに玉などにかける、あんの味付けにも使えます。味まるを、水で2~3倍に薄め、少し煮立ててから、水溶き片栗粉でとろみをつけます。お好みで砂糖を加えてください。
炒め物に…
l 材料を炒める時の味付けは、軽く塩、こしょう程度にしておき、仕上げ段階で、味まるを(薄めずにそのまま)適量まわしかけます。
※化学調味料不使用のため、賞味期限が短くなっております。
開封後は冷蔵庫に保管し、お早めにお使い下さい。